【金属3Dプリントをご検討の方へ】その部品、本当に3Dプリンターの方がいいですか?最適な工法の選び方。

金属3Dプリントをご検討の方へ。
プロが教える「最適な工法」の選び方

全国でも有数の金属加工が有名な燕三条地域で、よく「金属3Dプリント」のご相談がございます。新しい技術は大変魅力的ですが、実際に製造を進める前に、ものづくりのプロとして皆様にぜひ確認していただきたい「重要なステップ」があります。

STEP:1 まず初めに「従来工法」で加工できるかを判断する

金属3Dプリンターを検討する前に、まずはその品物がプレス加工や切削加工といった「従来工法」で製造可能かどうかを判断することが非常に重要です。
図面やアイデアの段階で、まずはこれまでの金属加工技術で形にできるかどうかを検証します。

STEP:2 従来工法で製造可能な場合は、従来工法が安くおすすめ!

もし従来工法で製造可能な形状であれば、3Dプリンターを使用するよりも、従来工法の方が製造コストを安く抑えられることが多く、断然おすすめです。
最新技術が常に最適とは限りません。コストとパフォーマンスを最優先に考えます。

 

 

STEP:3 従来工法ではできない形状には「3Dプリント」がおすすめ

一方で、これまでの加工法ではどうしても実現できない複雑な形状や、マシニングでクランプ出来ない形状、直接の製品だけではなく「型や治具」がどうしても必要な物になると金属3Dプリンターが活躍します。
また、「頻繁に設計変更をしたい」「金型を作る初期投資を抑えたい」といった場合も3Dプリンターが強みを発揮します。

 

まとめ:最適な工法を一緒に見つけましょう

「これは従来工法で作れる?」「3Dプリンターのほうがいい?」と迷った際は、ぜひお気軽にご相談ください。

海老名製作所では、「金属の3Dプリントも専門の協力企業と連携し製作が可能」となっております。

・図面がないアイデア段階からOK

まだ形になっていない構想段階からでも対応可能です。お客様の用途や課題を丁寧にヒアリングいたします。

・プロの視点で最適な方法をご提案

従来工法か、3Dプリンターか。どの工法が最もコストと品質のバランスが良いか、確実な方法をご提案いたします。

無料相談・お問い合わせはお気軽に

加工工法に迷われている方、コストを見直したい方など、ものづくりのプロがお話を伺います。ぜひ下記よりお申し付けください。