金型コストを約1/2に抑えたガジェット

発売まで「残り4ヶ月」の超短納期をクリア!
試作型を3Dプリントで代用し、金型コストを約1/2に抑えたガジェット

【相談時の課題】「発売まであと4ヶ月」というタイムリミット

ユーザー発案のリクエストガジェットのアイデアがあったものの、開発から製品発売まで「残り4ヶ月」しかないという極めてタイトなスケジュール。
従来の開発プロセスでは、納期に間に合わせることが絶望的な状況でした。

【エビプリの提案・対応】燕三条のネットワーク×3Dプリントによる高速化

当社が持つ金型の深い知識と、燕三条の強力なコネクションをフルに活かし、ご相談からわずか約1ヶ月で設計・試作・見積もりまでをハイスピードで完了。
さらに、通常であれば本金型の前に製作する「試作型(簡易金型)」をあえて作らず、高精度な3Dプリントで代用することを提案。
これにより、データ上では分からない製品チェックを高速化しつつ、試作型にかかるコストを丸ごとカットし、金型全体の費用を従来の「約半分(2分の1)」に抑えることに成功しました。テスト段階での複数回の形状変更にも、データ修正だけで柔軟に対応しています。

【もたらした成果】全ての課題をクリアし、希望納期までに納品!

燕三条の連携力によるスピード開発と、試作型レスによるコスト半減。相反する全ての課題をクリアし、お客様の希望納期を完全に守って製品を納品することができました。

 

※お客様の大切な知的財産を守るため、製品の具体的な名称・形状は非公開としています。