「つくりたい」を
あきらめない
最初の一歩を共に踏み出す
About
私たちについて 「つくりたい」を、
行動に変える。
海老名製作所は、金属加工・樹脂成形の技術と知識を活かし、あなたのアイデアをスピーディに具現化します。
頭の中の構想を実際に手に取れる製品へと変える「最初の一歩」をお手伝いします。
Services
事業内容金属加工
プレス加工を中心に、製品の特性に合わせた最適な工法で高精度な金属部品を製造します。長年培った技術と充実した設備により、試作から量産まで、複雑な形状にも柔軟に対応可能です。
- 80~110tクランクプレス機(単発)9台
- 200t門型サーボプレス機 AMADA社(単発・順送)1台
- 250t~630tナックルプレス機(冷間鍛造)8台
- ORIIレベラーフィーダ1台 幅70~600mm 厚さ0.8~9mm
3Dプリンター開発・製造
最新の樹脂3Dプリンターを活用し、試作品の迅速な開発や複雑な形状の検証を行っています。金型レスでの造形により、従来の加工法では困難だったデザインの実現や小ロット生産を可能にし、お客様の製品開発サイクルを飛躍的に加速させます。
Company
会社概要- 会社名
- 有限会社海老名製作所
- 所在地
- 〒955-0814
新潟県三条市金子新田327-1
TEL:0256-32-4076 - 代表取締役
- 海老名 豊
- 従業員数
- 6名
FAQ
よくあるご質問また、熱間鍛造と異なり後工程も少ない所が魅力となります。
【データでは分からない「リアル」を。3Dプリント試作の本当の価値】
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新潟県の燕三条地域で、
金属加工・最新3Dプリンタを
使った製造開発(エビプリ)を行う
「有限会社海老名製作所」です。
私たちは「つくりたいを、あきらめない」
をコンセプトに、図面のないアイデアの
段階から設計・試作・量産まで
サポートするものづくりのパートナーを
目指します。
@ebina.seisakusyo
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ーーー 最新ブログ更新 ーーー
今回は、当社の公式ブログから
「3Dプリンターでの試作」が
もたらす本当の価値について、
少しだけご紹介します。
パソコンの画面上では
「完璧だ!」と思えた設計でも、
実際に形にして手に取ってみると、
「あれ?少し大きすぎるな」
「角が当たって持ちにくいな」
と気づくことが山のようにあります。
この「見て、触れて、感じる」
という感覚的なフィードバックは、
データだけでは絶対に得られません。
高価な金型を作ったり、
金属を削ったりする本番の前に、
3Dプリンターで検証することで
大きな失敗(ロス)を防げます。
しかも、複雑な形状でも
データさえあればすぐに造形可能。
「思いついた翌日には検証できる」
このスピード感が最大の武器です。
今の3Dプリンターは形を見るだけでなく、
熱に強い素材や柔らかい素材など、
本番に近い環境でテストができる
「機能性材料」も豊富に揃っています。
本編のブログでは、この
「試作の重要性」について
さらに詳しく解説しています!
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💡 続きは公式ブログで!
「こんな形状を試作してみたい」
「テスト環境に合う材料は?」など、
図面がない段階からでも大歓迎です。
▷ ブログの続きやお問い合わせは、
プロフィール( @ebina.seisakusyo )
のリンクから公式HPへアクセスし、
最新記事をチェックしてください!
写真提供
@alc_snowboard
#海老名製作所 #燕三条 #3Dプリンター #試作品 #製品開発 #ブログ更新
【200℃の熱に耐える。現場の課題を解決する3Dプリント治具】
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新潟県の燕三条地域で、
金属加工・最新3Dプリンタを
使った製造開発(エビプリ)を行う
「有限会社海老名製作所」です。
私たちは「つくりたいを、あきらめない」 を
コンセプトに図面のないアイデアの
段階から設計・試作・量産まで サポートする
ものづくりのパートナーを 目指します。
@ebina.seisakusyo
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ーーー 今回の技術紹介 ーーー
今回ご紹介するのは、
過酷な温度環境で使用される
専用の「耐熱治具」です。
写真の中央にある白いパーツが、
エビプリ(最新3Dプリント)で
設計・造形した部品になります。
もともと現場で使われていた
既存の治具があったのですが、
「使い勝手が悪く、作業しづらい」
という課題を抱えていました。
そこで海老名製作所では、
現場の作業員がスムーズに
扱える形状へと再設計。
3Dプリンターならではの
自由な造形技術を最大限に活かし、
使いやすさを劇的に改善しました。
さらに、この治具が使われるのは
なんと「200℃」にもなる
高温の試験環境です。
一般的なプラスチック素材では
ドロドロに溶けてしまうため、
今回は200℃の熱にも耐えられる
特殊な耐熱材質を厳選しました。
設計の工夫と素材の知識で、
現場のリアルな困りごとを
スピーディーに解決した事例です。
🔧 この技術のすごいポイント:
現場の「使いにくい」という不満を、
自由な形状設計で即座に改善!
200℃の過酷な試験環境にも耐えられる、
特殊な耐熱素材を厳選して造形!
金属を削って作るよりも安く早く、
欲しい治具をピンポイントで製作可能!
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💡 「こんなアイデア、形にできる?」を現実に。
「型費を抑えて小ロットで製品化したい
【製品を傷つけない。3Dプリンターでつくる「柔らかい治具」】
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新潟県の燕三条地域で、
金属加工・最新3Dプリンタを
使った製造開発(エビプリ)を行う
「有限会社海老名製作所」です。
私たちは「つくりたいを、あきらめない」
をコンセプトに、図面のないアイデアの
段階から設計・試作・量産まで
サポートするものづくりのパートナーを
目指します。
@ebina.seisakusyo
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ーーー 今回の技術紹介 ーーー
今回の動画でご紹介するのは、
少し特殊な素材です。
手でグニッと曲げている様子から、
ゴムのような弾力があるのが
お分かりいただけると思います。
これは「TPU」という、
柔らかさと高い耐久性を兼ね備えた
樹脂(熱可塑性ポリウレタン)です。
この「TPU」は、
製造現場の治具(じぐ)として
非常に優秀な働きをします。
たとえば、綺麗に塗装された製品や、
傷つきやすいデリケートな部品を
機械に固定して作業したいとき。
硬い金属やプラスチックの治具だと、
製品と治具が「喧嘩」してしまい、
大切な表面を傷つけてしまう
リスクがありました。
しかし、このTPU素材で
製品にピッタリ合う形の治具を作れば、
クッションのように優しく
製品を包み込んでホールドできます。
動画の裏側にあるような
複雑なスパイク形状(滑り止め)も、
3Dプリンターなら
自由自在に一体造形が可能です。
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この技術のすごいポイント
ゴムのような柔軟性で、
デリケートな製品の塗装面を
傷つけずに固定できる!
複雑な滑り止め形状も、
金型なしで製品に合わせて
ピッタリ造形できる!
耐摩耗性が高く、
現場でのハードな繰り返しの
使用にもしっかり耐える!
「金属の治具だと製品に傷がつく」
「既製品のゴムシートではズレる」
そんな現場の細かなお悩みを、
最新の3Dプリント素材が解決します。
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「こんなアイデア、形にできる?」を現実に。
「型費を抑えて小ロットで製品化したい」
「今の工法を見直してコストカットしたい」など、
具体的な図面がないラフな段階での
ご相談も大歓迎です。
製造業のプロとして、最適な
素材選定や設計から伴走いたします。
▷ お問い合わせはDM、
またはプロフィール
@ebina.seisakusyo
リンクから公式ホームページへ、
お気軽にご連絡ください!
#海老名製作所
#燕三条
#3Dプリンター
#治具
#TPU
肉厚パーツの宿敵「引け」をなくす。
【3Dプリンターでつくるボルト。】
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新潟県の燕三条地域で、金属加工・最新3Dプリンタを
使った製造開発(エビプリ)を行う「有限会社海老名製作所」です。
私たちは「『つくりたい』を、あきらめない」をコンセプトに、図面のないアイデア段階から設計・試作・量産まででサポートする、ものづくりのパートナーです。
@ebina.seisakusyo
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ーーー 今回の紹介 ーーー
今回の動画でご紹介しているのは、エビプリの最新3Dプリンターで出力した「樹脂(プラスチック)製の大きなボルトです。
ツヤのないマットな質感と、エッジの立った綺麗なネジ山が自慢の製品です。
実はこのボルト、プラスチックの製品設計をする人から見ると
「えっ、どうやって作ったの!?」
と驚かれる要素が詰まっています。
注目していただきたいのは、プラスチックの天敵である「引け(ひけ)」
という現象を無くしている点です。
一般的なプラスチック製品(おもちゃや家電のケースなど)は、ドロドロに溶けたプラスチックを金属の型に流し込み、
冷やして固める「射出成形」という方法で大量生産されます。
このとき、今回のような「厚みやボリュームがある塊」を作ろうとすると、外側はすぐに冷えて固まるのですが、中心部はなかなか冷めません。
そして、ゆっくり時間をかけて中心部が冷え固まる瞬間に、周りのプラスチックを内側にギュッと引っ張ってしまうのです。
その結果、製品の表面がベコッと凹んでしまいます。
これが「引け」と呼ばれる現象です。
これを防ぐために、これまでのものづくりでは、
わざわざ中をくり抜いて壁を薄くするような、面倒な設計の工夫が必要でした。
そこで活躍するのが、私たちのエビプリです!
3Dプリンターは、下から1層ずつ、プラスチックを
少しずつ形を積み上げていきます。
その為、見た目の美しい造形が可能になります。
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🔧 この技術のすごいポイント
* 「中身が詰まった肉厚なデザイン」を、
修正することなくそのまま形にできる!
* 引けを気にした面倒な設計変更の手間がゼロになり、
開発スピードが劇的にアップする!
* 金型を作らないので、まずは1個だけ作って実際の機械に
取り付けて強度を試す、といった実験が低コストでできる!
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💡 「こんなアイデア、形にできる?」を現実に。
「型費を抑えて小ロットで製品化したい」
「今の工法を見直してコストカットしたい」など、具体的な
図面がないラフな段階でのご相談も大歓迎です。
製造業のプロとして、最適な素材選定や設計から伴走いたします。
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#燕三条
#3Dプリンター
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